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認知症疾患医療センター

(2014年2月更新)

当院は、平成26年2月1日付けで栃木県知事から指定をうけ、「認知症疾患医療センター」を開設いたしました。
今後、認知症疾患医療センターの活動および認知症に関する情報を当院ホームページ上で提供していきます。

認知症疾患医療センターとは?

保健医療・介護機関などと連携を図りながら、専門医療相談、認知症疾患に関する鑑別診断、医療・介護方針の選定、周辺症状と身体合併症に対する急性期治療などを実施すると共に、地域保健医療・介護関係者への研修などを行うことにより、地域における認知症疾患の保健医療水準の向上を図ることを目的としています。

専用相談窓口のご案内

認知症に関連した問題がある場合、まずは当センターの専用相談窓口にご相談ください。
担当の精神保健福祉士が、相談内容によって、診断と対応、合併症や周辺症状の対応、地域連携の橋渡し、研修会などの案内を行います。

ご利用者 ご本人、ご家族、医療機関・福祉機関・市町村職員など
相談内容 認知症に関連した問題
相談日 月曜日~金曜日
土日、祝祭日、年末年始を除く
相談時間 午前9時~午後3時
電話番号 0289-64-2186

スタッフ

センター長
衛藤 進吉(精神科医師)
医師
3名(兼務)
看護師
1名(兼務)
臨床心理士
1名(兼務)
精神保健福祉士
3名(1名専従、2名兼務)

業務内容

1)認知症疾患に関する専門医療相談

専門の相談員(精神保健福祉士)が、電話や面談により、認知症に関する悩みや不安のあるご本人、ご家族などからの様々な相談をお受けします。
地域包括支援センターなどと連携を図り、介護施設や介護サービス事業所などの介護サービス利用などの調整を行います。
専門医療が必要な場合には、外来受診や入院についての相談に応じています。

2)認知症疾患の鑑別診断・初期対応

鑑別診断や治療方針の選定が必要な方については、センターにて認知症疾患の診断を行うための検査(MRI、CT、SPECT、心筋シンチ、心理テスト、血液検査など)や診察などを行い、診断に基づいて治療方針や初期対応方針などを策定します。

3)認知症疾患の合併症・周辺症状への急性期対応

合併症や周辺症状(幻覚、妄想、徘徊など)に対する診断や治療を行います。
入院治療が必要であれば当院ならびに連携する医療機関で急性期の入院治療を行います。

4)情報センター

ホームページやパンフレットなどにより認知症に関する情報提供を行い、また、関係機関や市民に対して、認知症に関する知識の向上を図るための研修会や講演会などを開催します。

お問い合わせ先

担当部署
認知症疾患医療センター
受付時間
月曜日~金曜日 午前9時~午後3時
(祝祭日、年末年始を除く)
電話
0289-64-2186(直通)