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建設の歩み

建設計画概要

上都賀総合病院は昭和10年の開設以来70余年、栃木県西部2次保健医療圏の基幹病院として「地域社会への貢献」を基本理念として今日まで歩んでまいりました。
新病院においてはこの理念を継承するとともに『「かかりたい」「働きたい」こんな病院ナンバーワンを目指す』の実現のため、つぎの点を柱として計画いたします。

  1. 地域環境配慮
    ~地域の核となり環境にも配慮する開かれた病院~
  2. 機能性・快適性
    ~利用者・スタッフを引き寄せる魅力あふれる病院~
  3. 柔軟性・経済性・安全性
    ~最高水準の安全・安心な医療を提供しつづける病院~

平成25年4月23日上都賀総合病院建設計画の約半分の東棟が完成し、外来と内科、整形外科病棟として供用を開始いたしました。 今後、平成27年の3月の全体完成を目指して、地域の中核病院として高度医療、がん診療拠点、救急医療、感染症医療、災害医療の提供、生活習慣病の予防と治療、将来の医療ニ一ズへの対応といった、地域住民の健康的な生活を守りつづけることができる新病院の整備を進めてまいります。

上都賀総合病院 病院長 十川 康弘

基本計画

施設規模
地上7階(一部8階、一部地下1階)
延床面積
25,000㎡程度
病床規模
352床
個室
98床(個室率27.8%)
看護単位
8病棟

工期ならびに開院予定

  工期 期間 開院予定
Ⅰ期工事工程 平成23年3月14日~平成25年4月 25ヶ月 平成25年4月23日
Ⅱ期工事工程 平成25年5月~平成26年9月 16ヶ月 平成26年10月
解体・外構工事工程 平成26年10月1日~平成27年5月31日 8ヶ月  
全体完成 平成27年5月31日    

工程表

工程表[PDF形式:197KB]