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新病棟オープン

新病院設計方針

上都賀総合病院のミッション(基本理念)である『地域社会への貢献』、およびビジョン(近い将来ありたい具体的な姿)である『「かかりたい」「働きたい」こんな病院ナンバーワンを目指す』の実現のため、新病院は以下の3点を柱として建設しました。

1.地域環境配慮
~ 地域の核となる開かれた病院 ~

周辺環境に配慮した親しみのある病院デザイン

歩行者、自動車のアクセスしやすい来院動線

2.機能性・快適性
~ 利用者・スタッフを引き寄せるマグネットホスピタル ~

高度・救急医療を確実に実現する部門配置

患者・スタッフの効率的な動線

療養環境の向上

3.柔軟性・経済性・安全性
~ エコでサスティナブルな病院 ~

将来の医療環境の変化に柔軟に対応

LCC(ライフサイクルコスト)を低減するバランスのよいコスト配分

災害に強く、機能継続できる病院

上都賀総合病院の基本理念

- 地域社会への貢献 -

私たちは、地域住民の総合病院として保健・医療・福祉活動を介して、
地域社会の発展に貢献します。

基本方針
一、患者さんの立場を尊重し、倫理・精神面へ配慮します。
一、安全な医療を確保し、患者さんに信頼される医療を行います。
一、常に、医療の質の向上に努めます。
一、患者さんとより良いパートナーシップを築きます。
一、地域の基幹病院として、地域社会や医療機関と連携し、
住民の健康増進に努めます

病院長メッセージ

病院長 十川 康弘

上都賀総合病院は昭和10年の開設以来約80年の間、栃木県西部2次保健医療圏の基幹病院として「地域社会への貢献」を基本理念として今日まで発展を遂げてまいりました。

今後もこれまで以上に地域での使命を果たすため、このたび病院建物設備を一新いたしました。高度で安心安全な医療、がん診療拠点としての役割、救急医療、感染症医療、災害医療への備え、生活習慣病の予防と治療、急性期や身体合併症のある方の精神疾患および認知症医療、将来の医療ニ一ズへの対応などにまい進し、地域住民の健康的な生活を守りつづけることに努めてまいります。

特に『「かかりたい」「働きたい」こんな病院ナンバーワンを目指す』の実現のため、つぎの点に注力してまいります。

1.地域環境配慮

2.機能性・快適性

3.柔軟性・経済性・安全性

木工の町鹿沼の特徴を生かした、
入院環境を第一優先に考えた病棟・・・

鹿沼市は、地場産業としての木工業の町として知られていますように、木目の温かさを基調とした明るい病室にしました。快適な入院療 養生活ができますようスペースを十分に確保し、トイレは全室完備、広く明るいデイルームを各階に備え、患者さんおよびご家族からとて も喜ばれています。また洗面台は車いすでも利用しやすくし、4床室洗面台には個別のミニ収納などもあり、洗面具も収納でき便利になって います。さらに、安全面、感染対策面には十分配慮し、随所に工夫を凝らしています。

当院は県西地区の基幹病院として、最新の医療機器と医療技術を擁し、 患者さんに高度な医療を提供できるよう尽力しております。

関連項目