ホーム >>  看護部 >> 

看護部長・副看護部長紹介

副院長・看護部長

齋藤 由利子
(認定看護管理者、医療BSC認定指導者、日本交渉協会交渉アナリスト1級)

当院はバランスト・スコアカードを導入して9年目を迎えました。「かかりたい、働きたい、こんな病院ナンバーワンをめざす」をビジョンとして全職員が戦略テーマに沿って実践しています。継続は力なり、ビジョンに向かって各部署単位ではPDCAを回しています。

今年度の看護部は、①キャリア開発支援、特に自己啓発に力を入れます。②ナース会の活性化による看護の質向上を図ること③働き続けられる職場づくりの3本柱を目標にしています。中でも、「考える看護、判断力を上げるための知識の向上」を重点課題とし、増加している認知症患者や摂食・嚥下障害のアセスメント能力の強化をあげ、また「再入院させない仕組み」として在宅療養生活を入院・外来・患者支援センターで支える取り組みをしたいと考えでいます。もちろん、この看護の原点は、地域包括ケアシステムとしてできる限り最良の状態で地域に戻し生活できるための一貫です。当院は『退院支援は看護の集大成』と、数年前から取り組んでおり、頑張っている成果を全国からが見学に来てくださっています。まだまだ課題はありますが、スタッフの成長を自分のことのように楽しみにしています。一人ひとりを支えていきたいと思います。

そのためには、自分自身が常に外部環境にも目を向け、全体を俯瞰できるような人材として努力し続けなければならないと思います。『一生勉強、一生青春』の言葉を胸に、自らが看護管理を楽しく明るく実践していきたいと思います。

副看護部長

松本 洋子(業務・総務担当)

私は副看護部長として今年度より業務・総務担当をしております。
当院の業務委員会は、9つのナース会(看護部委員会)と、専任・専従看護師からなるリソース委員会、看護基準・手順委員会を3本柱としています。ナース会は看護の質向上に向けて実践的に活動する委員会です。リソース委員会は、認定看護師7分野(今年度は9分野になる予定)を含む会であり、ナース会と連携を密に活動をしております。
看護部の方針に基づき、患者・家族に安心できる看護を提供するために看護業務が安全かつ効率的に遂行できるよう私自身も現場を大事にしながら取り組んでいきたいと考えております。

また、当院は7校の看護学校の実習生を受け入れております。総務担当として、看護学生に学びの場を提供し、学内で学んだ基礎知識・技術・態度を統合し看護援助の過程を通じて実践能力を身に付けられるよう支援・調整しております。

『明るく元気』な看護部であり、何事においても一致団結し、前向きかつアットホームな勤務環境にあります。看護は、患者さんから学び、成功させてくれる職業です。あなたの持つ優しさや思いやりを大切にし、当院で看護を通じて働く喜びややりがいを実感しませんか。


山形 文子(教育担当)

今年度、副部長に就任し看護部の教育担当の役割を担っています。看護師は専門職として一生勉強が必要とされており、教育に当たる役割責任は重いと受け止めています。最終目標は、「看護の質向上による患者へのケアの提供」と考えており、そのために学習を深め、キャリアアップを図ることにあります。また、専門知識の他、人間性を高める必要もあると考えます。したがって、看護師として一人の人間として成長できるよう、その能力にあった学習企画と支援をすることが私の役割です。

今年度は、クリニカルラダーを根本から見直しをして、看護師として臨床看護実践能力を高められるような仕組みにしたいと考えています。

最後になりますが、個々のモチベーションを維持・向上し、自らが自発的な行動ができ、元気に働き続けられる環境を整えられるよう看護部全体で支援していきたいと思います。



ページの先頭に戻る

関連項目